{"product_id":"gohachi-shobo-collection-8-books","title":"吾八書房 これくしょん 8冊","description":"\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e「吾八」は、1911年に山内金三郎によって東京で創業された、美術品と民藝を専門に扱う店に端を発します。後に息子の秀太郎がその志を継ぎ、柳宗悦が提唱した「民藝運動」と深く共鳴しながら歩んできました。本シリーズの原点は、地方の郷土玩具や大津絵、型染版画など、忘れ去られようとしている「名もなき美」を記録し、分かち合うことにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003e特に、人間国宝・芹沢銈介は吾八書房にとって欠かせない存在でした。書房のロゴから装幀、さらには『型染燐票集』に至るまで、その多くが彼の手に委ねられました。また、柳宗悦も精神的な支柱として寄稿やコレクションの提供を行い、棟方志功による力強い版画も誌面を彩るなど、まさに民藝の巨星たちが集う場となったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003e一般的な商業印刷とは一線を画し、和紙の質感や手彩色、木版、型染といった職人技、さらには実物の燐票や裂（きれ）を直接貼り込むなど、その一冊一冊が独立した「美術品」としての品格を湛えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"7\"\u003e手元にある1982年から1984年にかけて刊行された「これくしょん」全8冊（各限定1300部）は、「ギャラリー吾八」時代の晩年を飾る珠玉の作品群です。半世紀に及ぶ民藝の精神を継承しつつ、1984年に惜しまれつつこの世を去った芹沢銈介との、最後の芸術的邂逅を今に伝える貴重な遺産といえるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"7\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e第83、85、86、87、88、89、90、92号\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e出版  \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e吾八書房\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e発行 1982-1984\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eサイズ\u003c\/span\u003e  150x177mm\u003c\/p\u003e","brand":"小霧山 kokiriyama ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51947903844628,"sku":null,"price":17600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0837\/2738\/4852\/files\/17_541522b1-19ec-4e7e-b04d-cb2919a1d4f4.webp?v=1770464001","url":"https:\/\/kokiriyama.com\/products\/gohachi-shobo-collection-8-books","provider":"小霧山 kokiriyama ","version":"1.0","type":"link"}