{"product_id":"new-books-stationary-stationery","title":"「新刊」Stationary Stationery","description":"\u003cp data-end=\"224\" data-start=\"64\"\u003e机の上で、文房具が静かに佇んでいる。画面の中のそれらは、落下する直前の一瞬に留まり、宙づりにされたかのように存在している。文房具（stationery）が本来持つ「静止（stationary）」という性質は、ひとつの間（ま）を引き延ばす——息を止めた瞬間に生まれる、凍結されたパラドックス、引き伸ばされた時間の断片。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"416\" data-start=\"226\"\u003eオフィスで使われる文房具は、多くの場合、白く、透明で、反射的だ。あるいは細く、携帯可能な形をしている。こうした寡黙な物たちは、「見えなくなること」を実践するかのように視線を溶かし、レンズの焦点を曖昧にする。テーブルは、彼らにとって一時的な舞台であると同時に、日常の居場所でもある。カメラが近づくにつれ、曖昧さの中から静かに時間の流れが立ち上がり、静止のパフォーマンスが始まる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSurfacing Press とのコラボレーションによる最初の出版物として、『Stationary Stationery』は2025年9月に刊行された。デザインは、シンガポールのデザイナー·デュオ gideon-jamie が担当。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e出版  小霧山\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発行  2025年\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ  340x280mm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN 9784991365409\u003c\/p\u003e","brand":"小霧山 kokiriyama ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51849988636948,"sku":null,"price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0837\/2738\/4852\/files\/372E61C2-4500-4B08-A182-1166AF21C5CF.webp?v=1767856542","url":"https:\/\/kokiriyama.com\/products\/new-books-stationary-stationery","provider":"小霧山 kokiriyama ","version":"1.0","type":"link"}